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18歳でブログを開設し、300記事に書くも収益が5,000円だったことに落胆。
Webライターに転向すると、初月で月収8万円を達成し、その後キャリアを積む

HIRO学長
元貧乏バンドマン。
行動心理学を掛け合わせた独自のライティングメソッドを確立し、生涯収益10億円を達成。
現在はOnline ApC Academyの学長として、2,000名以上のコピーライターを育成。
「不労所得が得られる」「PC一台で自由に働ける」
そんな魅力的な言葉に惹かれてブログに興味を持ったものの、いざ調べ始めると目に飛び込んでくるのは
「ブログ 稼げない」「アフィリエイト オワコン」という不穏な言葉ばかり。
「今さら参入しても遅すぎるのではないか?」と、最初の一歩を踏み出せずに悩んでいる方も多いはずです。
結論からお伝えします。2026年現在、初心者が独学でブログを始めて収益を出すのは、数年前とは比べものにならないほど「無理ゲー」に近い難易度になっています。
私自身、かつて18歳の頃に「ブログで人生を変えよう」と決意し、1年間で300記事を書き上げた経験があります。
しかし、その時の月収はわずか5,000円。時給に換算すれば、1円にもみたいない残酷な結果でした。
この記事では、「ブログ 稼げない」と言われる本当の理由と、アフィリエイトの過酷な現状を、忖度なしの一次情報としてお伝えします。
せず、着実に「稼げるスキル」を身につけたいと考えているなら、この記事がその道標になるはずです。
目次
結論、初心者が個人ブログで稼ぐのは「無理ゲー」に近くなっている

今のブログ市場は、数年前のように「毎日更新すれば月10万円」といった努力の量に比例して稼げるフェーズは完全に終わりました。
理由は単純で、ブログが「個人の情報発信の場」から「企業のマーケティング戦場」へと変わったからです。
初心者が片手間で参入しても、資本とプロの技術を投下している組織に勝つことは、構造的に非常に難しくなっています。
理由①【構造的な壁】Googleの評価基準「E-E-A-T」が個人ブログを拒む
ブログが稼げない最大の理由は、GoogleがE-E-A-Tという基準を強化したからです。
E-E-A-Tとは専門性・経験・権威性・信頼性の頭文字でGoogleの評価指標となっています。
たとえば、かつては日記のような個人ブログでも、Googleの検索結果に表示されることは珍しくありませんでした。
ですが、2026年現在、個人は「体験」を語る力はあっても、大手サイトが持つ圧倒的な「専門性」や「信頼性」という土俵ではまず歯が立ちません。
実際に、背景の不透明な個人ブログは検索結果から排除される傾向にあり、大手企業や専門家が運営するサイトが上位を独占しているのです。
つまり、どれだけ個人が良質な記事を書こうと、アクセスを集めることは極めて難しいという状況になっています。
理由②:学習コストが高すぎるという壁
こちらはそもそもの話ですが、ブログは記事を書き始める前の「学習コスト」が異常に高いです。
なぜならブログ運営には、単に文章を書く力だけでなく、
📍サーバー構築
📍SEO知識
📍HTMLの知識
📍データ分析ツールの知識
📍Webライティング力
📍セールスライティング力
📍アフィリエイトの知識
といった多岐にわたる専門知識が同時に求められるからです。
私が初めてブログを開設した際も、サーバーやドメインという言葉の意味すら分からず、YouTubeの解説動画を頼りにサイトの形を整えるだけで丸一週間を費やしました。
ようやく開設しても、次はどのキーワードで書くべきかの選定や、ライバルサイトを分析する競合調査といった戦略立案に数時間が溶けていきます。
この「書く作業」に辿り着くまでの膨大な工程に、初心者の多くは文章を書く前に力尽きてしまいます。
ライティングは10あるうちの一つのスキルに過ぎず、そのほかの膨大な知識こそが、初心者からは見えない壁となっています。
理由③:ライバルの激増。副業ブームで記事の「質」の基準が上がりすぎた
ブログが稼げない三つ目の理由は、ライバルの激増により市場全体のレベルが上がりすぎたことです。
僕がブログを始めた2019年ころにはすでに、ブログは全盛期を終えていました。
そこから副業ブームがやってきましたが、現在はブログ(SEO)が研究尽くされており、SEO専門の会社も山程、設立されています。
内部SEO、外部SEO、コンテンツライティングなどを組織で行なう会社相手に、個人が太刀打ちするのは「質」の観点から、どうしても厳しいのが現状。
たとえるなら、新幹線相手に、素人ランナーが勝とうとしているようなものです。
この「求められるクオリティの底上げ」も、初心者がアクセスを集めることを困難にしている大きな要因です。
アフィリエイトでいくら稼げる?私の体験談

「ブログを始めれば、月10万円くらいはすぐに稼げるようになる」
そんな甘い期待を持って参入する初心者は後を絶ちませんが、現実はそれほど単純ではありません。
私が人生を賭けて挑んだ末に突きつけられた「数字の残酷さ」をお伝えします。
自分で収入を得て、自由を手に入れたい!とブログ開始
僕がブログを始めた頃は、ホリエモンや前田裕二、箕輪厚介といった起業家が、もてはやされている時代でした。
『死ぬこと以外かすり傷』がバズっていたあの頃です。
会社や組織に依存せず、自分の腕一本で生きていきたい。
そんな「自由」への強い憧れから、私は高校卒業後ブログの世界へ飛び込みました。
当時は「サーバー」や「ドメイン」といった言葉すら知らない完全な未経験者。
YouTubeや記事を漁りながら、開設作業だけで丸一週間を費やす泥臭いスタートを切りました。
↓当時はこのサイトに非常にお世話になりました。。懐かしい
猛勉強の末、1年で300記事執筆。月間3万PV達成
「記事数がなければ始まらない、継続力が成功の鍵」
・・ということで、大学の講義をサボってひたすら記事を執筆していました。
ただ、当然ながら知識はゼロ。
・どんな記事を書けばいいのか?
・ブログのコンセプトは?
・SEOってのが必要なんだ
・データ分析ツールがいるの?
と次々、疑問が湧いてきて全然作業が進まない、
一つの疑問を解決するのに、Googleに問い合わせたり、知恵袋で聞いたりしながら、なんとか一歩一歩進んでいたので、本当に自分がアリンコになった気分でした。
もちろん、本や音声学習もしています。
↓当時読んでいた本たち



1日最低5時間、多い時は12時間以上。
結局、1年後、積み上げた記事は300本に達し、月間3万PV(1ヶ月に約3万人が訪れる状態)を達成しました。
小さなサッカースタジアムを埋め尽くすほどのアクセス。
数字だけを見れば、順調といえるレベルにまで辿り着いたのです。
(当時は個人ブログでもまだPVがあつまる時代だった。今では到底無理でしょう。。)
結果は収益「5,000円」という現実。時給換算の絶望
しかし、現実はあまりに過酷でした。
3万人を集めた月の収益はわずか5,000円。
それまで書けた時間を考えると、時給0.000000001円くらいでしょうか?
そうなんです。
ブログはただ人を集めればよいのではありません。
売りたい商品・サービスから逆算し、それを買ってくれそうな読者を集める必要があります。
そしてもちろん、読み手を買いたいと思わせる気持ちにさせるひつようがある。
・マーケティングに基づいたサイト構築
・セールスライティング
といったそれ一本でも飯が食えてしまうスキルが必要だったんです。
ちなみに、「広告(Googleアドセンスなど)」で稼ごうとするのは無理ゲーすぎるのでおすすめできません。
Googleアドセンスでちゃんと稼ぐには20万PVくらいはいると思いますが、それを個人ブログで達成するのは、前述の理由からほぼ不可能。
狙うにしてもアフィリエイトが現実的です。
話を戻しますが、この「換金スキル」の壁に阻まれ、1年間の死に物狂いの努力がたった一晩の飲み代で消える金額にしかならなかったのです。
いつくもの壁を乗り越えた末に、最後の大きすぎる壁。
絶望的な難易度の高さをひしひしと感じました。
ブログで稼ぐないならどこがいい?最短で「0→1」を達成するための最適解

「ブログで稼げない」という現実を時流と、僕の体験談からお伝えしてきましたが、
「諦めるしかないのか?」といえばそんなことはありません。
実のところ、僕自身、ブログの次に挑戦したある仕事で「0→1」を達成したのです!
その仕事とは「Webライター」です。
「ブログ」という形態に固執せず、まずは自分のスキルを直接売る「Webライター」から始めること。
これこそが、300記事を書いて収益5,000円だった僕がたどり着いた最適解です。
ブログの知識3%で即収益。Webライター転身後10日で7.5万円稼げた理由
ブログを運営するには、100の知識(SEO、サイト構築、デザイン、解析など)を全て自分で抱え込む必要があります。
しかし、Webライターに必要なのは、はっきりいってその中のわずか3%程度、つまり「読みやすく、構成に沿った文章を書く」というスキルだけで収益になります。
私自身、300記事書いて月5,000円という惨敗を喫した後、なんとなくYouTubeで見たWebライターへ転身しました。
当時は中学生ブロガーのキメラゴンさんがABEMAに出演して話題になるなどしていたのですが、「まずはWebライターを始めた」といっていたんですね。
↓当時見ていた動画
すると、ブログで1年かけても届かなかった収益
「7万5千円」
をわずか15日ほどで達成できたのです!
特別な才能が開花したわけではありません。
ブログという「いつ稼げるか分からない不確実な場所」から、書いた分だけ報酬が確定する「クライアントワーク」に戦場を移しただけ。
たったこれだけで、結果が15倍以上に跳ね上がったのです。
まずは「稼ぎながら学ぶ」。Webライターから始めるのが最強のルート
「いつかブログで再挑戦したい」という想いがある人こそ、まずはWebライターを経験すべきだと思います。
理由は、前述の通りプロの現場でお金をもらいながら、文章の「型」を学べるからです。
独学のブログは、自分の間違いを誰も指摘してくれません。
しかし、ライターなら編集者やクライアントから添削を受け、最速で市場価値のある文章力を身につけることができます。
まずはライターとして確実な収益(月5万〜10万円)を作り、文章のプロとしての実績を積み上げる。
そして、その確かな武器を持ってから、例えば「note」などのプラットフォームで自分の経験を有料販売したり、ファンを作ったりすることに再挑戦する。
(ちなみに、個人ブログは厳しいですがnoteであれば、勝ち目はかなりあります。)
この順序こそが、ライター・ブロガーの世界に約8年間いる、筆者が考える2026年版の賢い立ち回り方です。
まとめ|「ブログは稼げない」の先にある、2026年版の正しい戦い方
「ブログは稼げない」という噂は事実です。
18歳の私が1年かけて300記事を書き、月間3万PVを集めても5,000円にしかならなかったように、今のネット市場は初心者がいきなり「不労所得」を狙えるほど甘い場所ではありません。
しかし、「自己発信をして収益をあげる」ということが目的なら勝ち目はあります。
📍まずはWebライターとして、即金性の高い報酬を得る
📍プロの現場で「売れる文章」の型を盗む
📍得た資金とスキルを武器に、noteに再挑戦する
このステップを踏めば、かつての私のように「努力が時給数円になる」という悲劇は避けられます。
ブログで稼げないと嘆く前に、まずは自分の手を動かした分だけ報われる世界で、「0→1」を達成してみてください。
その小さな成功体験が、あなたの未来を大きく変える確かな第一歩になるはずです。
18歳でブログを開設し、300記事に書くも収益が5,000円だったことに落胆。
Webライターに転向すると、初月で月収8万円を達成し、その後キャリアを積む

UD
元貧乏バンドマン。
どん底の状態からコピーライティングと出会う。
行動心理学を掛け合わせた独自のライティングメソッドを
確立し、生涯収益10億円を達成。
現在はOnline ApC Academyの学長として、
2,000名以上のコピーライターを育成。

学長HIRO
書く力は、人生を変える


