【収益公開】未経験からWebライターの副業をやってみた結果…

ここ数年「副業ブーム」が謳われており、ネット上やSNSで副業の情報をよく見かけますね。

その中でも、WebライターやWebデザイナーなどWeb系の副業が特に注目されています。

この記事をご覧のあなたは、Webライターの副業について気になっていませんか?

Webライターの副業に興味はあるけど

  • Webライターの副業は、どのくらい収益が得られるのか気になる
  • Webライターは、他の副業よりはじめやすそうだけど難易度はどんな感じ?
  • Webライターの仕事は、AIに奪われるって聞くけど将来性はどうなの?

など気になることが多くあり、Webライターの副業をはじめようか悩んでいる方もいるかもしれませんね。

未経験からWebライターの副業をやってみた私が、実際の収益やはじめ方も併せてWebライターの副業について解説します。

この記事を読めば、きっとWebライターの副業をはじめる決心がつくことでしょう!

【収益公開】Webライターをやってみたら収益はどうなった?

まず、私が実際にWebライターをやってみた収益を紹介します。

ただし、スロースターターかつ石橋を叩いて壊すほど慎重派の私が得た手順であることをご了承ください。

実際には、もう少し早い段階で多く稼げる人も多く存在しています

未経験から月収6万円達成

Webライターの副業は、クラウドソーシングサイト:ランサーズにて仕事を請けました。

未経験からはじめたところ、月収6万円を達成しました。

実際に書いた記事は、

  • 初心者向け案件のSEO記事:10件(継続)
  • 添削などのディレクション業務:20件(継続)
  • レビュー作成:10件以上(単発)

継続で頂いていた初心者向け案件は、記事単価は正直かなり安いものです。

しかし

  • ライティング実績を認められて頂いたディレクション業務
  • 文字単価1円~の単発案件(レビュー作成)

と併行することで月収6万円を達成することができました。

初月から7ヶ月目までのリアルな収益推移

Webライターの副業をはじめて、7ヶ月で月収6万円を達成しました。

初月~3ヶ月目は、仕事を請けた数も少なく500~1,000円とかなり安い収益でした。

そこから

  • 低単価でも2~3つの案件を継続して取り組む→少しづつ単価アップ、+αでお仕事を頂けることも
  • コンスタントに案件に応募(提案)をする→少しづつ提案に通るようになり、仕事を請けられるようになる

地道ですが、案件に応募(提案)し請けた仕事を最後までやり遂げることにより、月収を上げていくことができます。

また、月収6万円を達成したとほぼ同時に、ランサーズの最高ランクである認定ランサーを取得しました。

認定ランサーに認可されるとランサーズからメールが来ます。(不意打ちで驚きました)

副業比較!Webライターはぶっちゃけ難しい?

まず、結論からいいますとWebライターの副業は、他のWeb系の副業よりも簡単だといえます。

詳しくは、下表をご覧ください。

Web系副業難易度比較

項目初期費用収益化スピード初月収の目安スクールの要否(原則)難易度
Webライター0円1ヶ月~5,000円不要☆☆
Webデザイナー10,000円(ソフトなど)3ヶ月~10,000円☆☆☆
プログラマー0円3ヶ月~10,000円☆☆☆☆
動画編集10,000円(ソフトなど)1~2ヶ月~10,000円☆☆☆

※初期費用は、PC・スクール受講料を除く

Webデザイナーとの詳しい比較はこちら、動画編集との詳しい比較はこちらをご覧ください。

続いて、Webライターの副業が他の副業と比べて簡単な理由を解説します。

Webライターは収益化がしやすい


表をご覧いただいたとおり、Webライターは他のWeb系の副業と比べて、圧倒的に収益化までのハードルが低いといえますね。

もちろん、月収30、50万と積み上げていくのは一定期間かかります

そして、どの副業でもほとんどの人が1円も稼げずに止めていくという厳しい現実も。

そんな中でもWebライターは、収益化までのスパンが短く、Web系の副業においてはかなりおすすめです。

Webライターは初期費用がかからない

Webライターの副業をはじめるにあたって、パソコン1台あれば基本的に初期費用がかかりません

Webライターは文章を作成するのが仕事のため、日本語ができればすぐにはじめることができます

より早く収益化やスキルアップを図りたい場合は、スクールで学習するのも良いですが、ネットや書籍で独学も充分に可能です。

Webライターの収入は青天井

Webライターの収入は青天井、自分次第でどこまでも伸ばすことができます

Webライターは、ライティングスキルを上げていくと

  • ビジネスプロジェクトのコピーライティング
  • LP原稿作成

など高単価な仕事を請けられるようにもなるでしょう。

高単価な仕事を含めWebライティングは、誰に何をどのように届けるかを明確にすることが必要不可欠です。

よって、ライティングはマーケティングの一部であるといえ、Webライターはマーケターという人も多くいます

Webライティングでマーケティングを扱うことができると、収入は青天井になる可能性が高くなります。

やってみてわかった!Webライターの将来性は?

昨今、Webライターの仕事は「AIに奪われる」といったことを目にしますが、将来性はあるのでしょうか?

結論からいいますとWebライターの仕事は「将来性がある」といえます

Webライターの将来性について、Webライターの副業をやってみて感じた点や、現状を踏まえて3つのポイントを解説します。

ただ「書くだけ」の仕事はAIに奪われつつある

Webライターの仕事は充分に将来性がありますが、それは日々ライティングスキルを向上させてこそ。

既存の情報をまとめただけの記事作成は、AIに奪われつつあります。

実際に私も、「AIを使った記事作成に方向転換する」という理由で案件が終了したこともありました。

しかしAIが出力した情報をただまとめただけのサイトは、googleからの評価は低いものです。

検索結果に表示されないこともあり、SEOの観点からも良くありません。

逆に経験談や体験談といった自身で手に入れたオリジナルの情報、まさに「人にしか書けない記事」の需要が高まっています。

私のnoteも体験談や実際に撮った写真を載せることで高評価をいただいています。

とはいえ、AIツールを上手に使えば、ライティングの効率が上がり大きな助けになるでしょう。

AIツールを上手に使いつつ、「人にしか書けない」情報を書けるようになることが重要だと考えられます。

得意ジャンルや専門性を活かすことにより将来性が期待できる

得意ジャンルや専門性を活かすことも、Webライターの仕事がAIに奪われないように将来性が期待できます。

得意ジャンルや専門性といっても、それほど難しいことではありません。

以下の点から自己分析してみましょう。

  • 趣味や好きなこと
  • 業界や職種といった本業での職歴
  • Webライター実績(ライティングの種類や執筆ジャンルなど)

そのジャンルに精通している方から見れば「当たり前」の情報や知識に感じるかもしれません。

しかし、「当たり前」の情報や知識が、そのジャンルを知らない、詳しくない人からすると「すごい情報」になり得るのです。

ですので、得意ジャンルや専門性を活かして質の高い記事作成に取り組んでみてください。

あなたが作成した質の高い記事は、AIには書くことができないものとなるでしょう。

そして、質の高い記事作成ができるWebライターは、継続的に案件をもらえる可能性があります。

すると収入も安定するので、将来性が期待できます。

Webライターのスキルや経験を活かしたキャリアアップもできる

Webライターに将来性がある理由に、Webライターのスキルや経験を活かしたキャリアアップができるという点があります。

例えば

  • Webディレクター
  • ライティング講師
  • マーケター

といったWebライターのスキルや経験を活かして「書く」以外の仕事で収入を上げることも将来性に繋がります

Webライターの将来性として、このようなキャリアパスもあることを頭に入れておくと良いでしょう。

↓Webライターの将来性についてはこちらの記事もおすすめ↓

【Webライターはオワコン!?】将来性はあるのか?オワコン化するライターの特徴を解説! – ライターズ.com 

Webライターに向いてる人とは?

Webライターの収益や将来性について紹介しましたが、Webライターに向いているのは、どんな人でしょうか?

こちらも3つ紹介します。

文章を書くことが好き、または苦ではない人

Webライターに向いてる人は、なんといっても文章を書くことが好きもしくは文章を書くことに苦痛を感じない人です。

ご存知のとおりWebライターの仕事は、文章を書くこと。

学生の頃、作文を書くのが好き or 得意だった、テストよりもレポートの点数の方が良かったという人は適正があるといえます。

だけど文章を書くのが得意だと自信を持てない人もいますよね。

Webライターの仕事をはじめる前は、文章を書くのが得意ではなくても大丈夫。

実践と学習を積み重ねていけば、自ずと文章表現のスキルが身についていきます。

文章を書くのが好き、または苦ではないという方は、早速Webライターの副業をはじめてみましょう。

知的好奇心が高い人

文章を書くことが好きな人に加えて、知的好奇心が高い人もWebライターに向いてるといえます。

Webライターの仕事は、リサーチが9割ともいわれており、記事作成の要です。

何にでも興味を持ち、気になることがあるととりあえず「ググる(検索をする)」人は、Webライターになれる素質があります。

Webライターの基本は調べてまとめること。

この一連の作業を楽しめる人は、Webライターの副業がぴったりだといえます。

タスクやスケジュールを自己管理できる人

最後に紹介するWebライターに向いてる人は、タスクやスケジュールを自己管理できる人です。

Webライターには、いつまでに・記事を作成して納品するという納期が付き物です。

そのためには、自身でしっかりとタスクやスケジュール管理をする必要があります。

小学生の頃、夏休みの宿題を終わらすことができていた方は、タスクやスケジュール管理能力に自信を持って大丈夫です。

逆に夏休みの宿題を8月31日ギリギリまでやっていたという方は、Webライターには向いてないのでしょうか?

そういった方や、スケジュール管理に苦手意識がある方も対策をすれば大丈夫。

手帳やスマホ、googleスプレッドシートまたはExcelなどを使用してタスクやスケジュール管理をすると良いでしょう。

ツールを駆使することによって、納期遅れを防ぐことができるはずです。

Webライターを副業ではじめるための7ステップ

私の実際の経験も踏まえてWebライターの副業をはじめた7ステップを紹介します。

この記事を読み進めてWebライターの副業をはじめる決心がついた方は、ぜひ参考に進めてみてください。

特に私と同じ慎重派の方には、おすすめの方法です。

ステップ①作業環境の準備をする

Webライターの副業をはじめる前にまず作業環境の準備をしましょう。

すでにお持ちの方も多くいると思いますが、Webライターをはじめるにはパソコンとネット環境は必須です。

文字入力をすることができれば、どのようなパソコンでも問題ありません。

ちなみに、私が今この記事を作成しているパソコンは、即行でAmazonで購入した中古のノートパソコンです^^(長年愛用していたパソコンのキーボードが外れてしまったため)

Webライターにおすすめのパソコンについては、下記の記事をご覧ください。

コピーライター・Webライターにおすすめのパソコン(PC)・パソコン【9選】 – ライターズ.com 

また、この段階でぜひ準備しておくと良いものが2点あります。

  1. googleアカウントの作成
  2. 楽天銀行の口座開設

1.のgoogleアカウントは、Webライターの仕事で

  • 記事の作成や納品をする
  • クライアントからのレギュレーションやマニュアルが共有される

これらは、googleドキュメントやスプレッドシートを用いることが多くなっています。

ですので、Webライターの仕事にgoogleアカウントは必須といっても過言ではないでしょう。

2.の楽天銀行の口座は、必須ではありません。

しかし、ステップ③で紹介するクラウドソーシングサイト:ランサーズにて報酬を受け取る時に振込手数料が安くなります。

ランサーズ:報酬受け取り時の振込手数料
楽天銀行の口座110円(税込)
楽天銀行以外の口座550円(税込)

※今後変更になる可能性があります。

よって楽天銀行の口座での報酬受け取りがおすすめです。

どちらもスマホやパソコンで簡単にできますので、事前に準備しておくと良いでしょう。

ステップ②Webライティングの勉強をする

Webライティングのスキルを身に着けるには、実際に仕事をしながら実践で身に着けていくことが一番の近道です。

しかし、Webライティングのスキルや知識が0のまま仕事を請けるのを怖いと感じる方もいるかと思います。

そんな方は、1ヶ月ほど本やネットで学習し、Webライティングの基本的な知識を身に着けてから実践に取り組むと良いでしょう。

そこでおすすめなのが、コピーライター養成スクール【Online ApC Academy】の無料トライアル。

基本的なライティング知識のみならず、行動心理学を用いた読む人の心を動かす表現など実践に活かせるスキルを身に着けられます。

私はこの無料トライアルを終えた時、Webライターの副業をはじめるための自信を付けることができました。

ライティングを勉強したいけど、どうしたらいいかわからない…という方はこの無料トライアルをやってみてください!

ステップ③クラウドソーシングサイトに登録する

作業環境が整い、Webライティングの勉強も充分にできた!という方は、いざ実践に取り組んでみましょう。

未経験からWebライターの副業をはじめるには、クラウドソーシングサイトで仕事を請けることが最近の主流です。

クラウドソーシングサイトは、契約を結ぶところから執筆した記事の納品、報酬の受け取りまでをサイトを介して行います。

なので、副業がはじめての方でも安心して仕事を請けることができます。

仕事を請けるためには、サイトに登録後、プロフィール(自己紹介)をしっかりと記入しましょう。

現在、クラウドソーシングサイトが多数あります。

未経験からWebライターをはじめるには「ランサーズ」に登録するのがおすすめです。

ランサーズは、案件数の多さに加え「初心者向け」や「未経験歓迎」の案件も充実しています。

またランサーズには独自のランク制度があり、条件が達成するとランクアップできるので大きなモチベーションとなります。

ランサーズでお仕事をする際には、はじめの大きな目標として最高ランク「認定ランサー」を取得することを目指してみましょう!

ステップ④タスク案件に数件取り組む

ランサーズには、「タスク案件」という仕事があります。

タスク案件とは、アンケートや簡単な記述など短時間で完了する作業を行い、発注者から承認されると報酬を得られる仕事です。

作業が簡単かつ短時間で完結することから報酬は低いですが、ランクアップにも関わってきます。

はじめにタスク案件を3~5件ほど取り組んでおきましょう。

もしあればぜひ取り組んで頂きたいのは「〇〇(例:Webライター、ジャンルなど)に興味がある方向けのアンケート」

アンケートに答えた報酬は5~15円程ですが、このアンケートに回答するとライティングの仕事を請けられる可能性があります。

アンケートの内容は

年齢・性別・職業といった基本的なプロフィールを記入

ご自身の月or週(発注者によって異なる)の稼働時間を選択

〇〇に興味を持ったきっかけ(2~300文字以上)

仕事を依頼してもよろしいですか?

主にこの4つです。

最後の質問に「はい」と回答しておくことはもちろんですね。

そして3.の「〇〇に興味をもったきっかけ」はしっかりと正直に記入するとクライアントの目に止まる可能性が高くなります。

私はこの趣旨のアンケートに7件回答し、4件のクライアントから仕事を受注することができました

ステップ⑤初心者向け案件を受注する

タスク案件を数件取り組んだら、次はWebライターの仕事を受注していきます。

④でタスク案件の回答をし、クライアントから「仕事をお願いしたい」という連絡が来た方は、その仕事を請けてみましょう。

ただ、こういったタスク案件のアンケートは常時あるものではありません。

ですので、案件に応募(提案)し、採用されると仕事を請けられる「プロジェクト案件」に応募していきましょう

はじめは安価でも「初心者 or 未経験歓迎」や「フィードバックあり」といった案件に応募するのがおすすめです。

この段階では、作業量の割に稼ぐことができずに「辛い」と感じるかもしれません。

しかし、「今は経験を積むとき」と割り切って、真面目に真摯に仕事に取り組んでいきましょう。

ステップ⑥併行して他のプロジェクト案件に提案をする

初心者向け案件に慣れてきたら、併行して他のプロジェクト案件にも応募(提案)していきましょう。

Webライターの文字単価の平均である1文字あたり1円~の案件に応募(提案)することを推奨します。

安価な初心者向け案件は、あくまで経験と実績を積むために取り組むものであり、長期間に渡って取り組む必要はありません。

初心者向け案件を「もう充分経験を積んだな」と感じたら、単価が高い案件に移行していきましょう。

比較的取り組みやすい案件としては、

  • 商品やサービスのレビュー作成(構成が決まっていることが多く、生の声を伝えやすい)
  • 美容や生活に関する記事作成(身近なジャンルなので、リサーチしやすく書きやすい)
  • Youtubeのシナリオ作成(Youtubeの需要が高まるにつれ案件のジャンルも多く得意分野を活かしやすい)

などが挙げられます。

私も実際、美容や生活に関する記事作成にはじまり、併行して電話占いや書籍のレビュー作成の案件にも取り組みました。

私の場合は、占いに興味があったので電話占いのレビュー作成は、趣味と実益を兼ね備えた案件でした^^

なので、興味のある・好きなジャンルの案件があれば、応募していくことをおすすめします。

ステップ⑦SNSなどでも案件を探す

次のステップを見据えて、SNSなどでクライアントと直接契約の案件も探すと良いでしょう。

X(旧Twitter)でライター用のアカウントを作成して、案件を探してみてください。

「#ライター募集」と検索すると、ライター案件が今でも多数並んでいます。

余裕がある場合は、受けられそうな案件に応募してテストライティングを受けてみるのも良いかもしれません。

正直、テストライティングに一発で合格するのは不可能です。

今活躍しているWebライターも20件、30件ものテストライティングに不合格になることを経験しています。

ここでは「今の自分の実力を試す」という気持ちでテストライティングに挑んでみましょう。

まとめ:Webライターの副業をやってみた結果、はじめやすい!

この記事をここまで読んでいただいたあなたは、Webライターの副業をはじめる決心がつきましたか?

Webライターは、他のWeb系副業よりもはじめやすいことが分かったと思います。

Webライターは、少しの行動力で0→1のステップを踏むことができる副業です。

しかし1→10にステップアップするのが難しいところでもあり、私もステップアップの最中です。

この記事を通して、一人でもWebライターの副業をはじめる方がいれば嬉しく思います。

Q&A

ここまでお読み頂きありがとうございました。

最後にWebライターの副業をはじめるにあたっての疑問・質問を解説します。

①Webライターがひどい・やめとけといわれる理由は?

Webライターが、ひどい・やめとけといわれる理由は、

稼げないと言われているAIに奪われる懸念がある

ことが挙げられます。

確かにWebライターをはじめたばかりの頃は正直、低単価な案件から請けるため稼げない時期もあります。

そして、低単価で請けていたような記事作成の仕事は、AIに取って代わられることもあるのも事実です。

AIに奪われないようにWebライターとして稼ぐには、AIツールも上手く活用して日々スキルを上げていきましょう。

低単価の時期をいかに踏ん張ることができるかが、稼げないという壁を突破する鍵となります。

②では、Webライターをやめとけという人はどんな人?

Webライターをやめとけという人は、

納期を守ることができない(納期当日になっても連絡がない)

トンズラをする(数日連絡が取れず、結局そのまま契約終了)

質問が多い(マニュアルを見ればわかることや少し調べたら出てくる内容まで質問攻め)

実際、私がディレクション業務をしていた時に実際にあった事例です。

副業となると、本業との兼ね合いなどでどうしてもWebライターの仕事に割ける時間が限られてしまうこともあるでしょう。

だからこそ、できる限り自走したうえで、報・連・相をしっかり行い、クライアントとのこまめなコミュニケーションが大事です。

③Webライターの年収は?

Webライターの年収は、ライターそれぞれであり一概にいくらとはいえません。

平均としては、

副業→50~100万円専業→300~400万円

となります。

副業をはじめる方は、まずは月5万円を目標に取り組んでみましょう。