
豊澤 真澄
流れのある文章を作成いたします

HIRO学長
元貧乏バンドマン。
行動心理学を掛け合わせた独自のライティングメソッドを確立し、生涯収益10億円を達成。
現在はOnline ApC Academyの学長として、2,000名以上のコピーライターを育成。
本ページをご覧のあなたは、何を思いここに辿り着きましたか?

筆者は「フリーランスのコピーライターになる!」と決めてすぐに、7年ほど勤めた会社を辞めて個人事業主となりました。
今ではライターとして、「最高の働き方!」と心から思えるライフスタイルを送っています。
しかし開業~現在までの道のりは実際に、様々な悩みや苦労がありました。
そこで!
現役コピーライターとして4年間活動している私が、
「2026年現在、ライターはやめとけという情報は正しいのか?」
本音ベースでお伝えしていきますので、ぜひご覧くださいね!

目次
【リアル体験談】コピーライターがやめとけと言われる原因
「コピーライターはやめとけ」という意見がネットで見ていると、「この人は憶測だけで話してるな〜」という内容をよく見かけます!
そこで、本項では、経験0から実際にプロコピーライターになった筆者の体験に基づいて、コピーライターがやめとけと言われる原因をお伝えしていきます。
<コピーライターがやめとけと言われる原因>
- ビギナーはコンスタントに仕事を受注しづらい
- 最初は収入を大きく増やしづらい
- 慣れないうちは納期がきつい
- 初心者のうちは文字単価が上がらない
- 自己管理能力が必要
- 落ち着ける時間が取れなくなる
- 孤独感に襲われる
ビギナーはコンスタントに仕事を受注しづらいから
コピーライターがやめとけと言われる原因1つ目は「ビギナーはコンスタントに仕事を受注しづらいから」です。

これはどの仕事にも言えることですが、初心者のうちは経験スキルやポートフォリオが無いため、営業を掛ける際に自分を売り込むことが困難となります。
そんな初心者ライターにとって“仕事受注の入り口”となるのが「クラウドソーシングサイト」です。
筆者も初めは「ランサーズ」というクラウドソーシングサイトに登録をし、仕事を開始しました。
そして案件を見つけては恐る恐る営業を掛けてはみるものの、惨敗の日々・・・。
なぜ数多のライティング案件が存在しているにも関わらず仕事が取れないのでしょうか?
その理由を3つご紹介します。
“クラウドソーシングサイトでは案件が多く取引されているが、同時にライターの登録者も多い”
そのため仕事の取り合いが起きやすいのです
“100を超える実績のあるライター”と実績0のライターとでは後者は見向きもされない”
クライアントの立場となってみれば、実績のある人に仕事をお願いしたいという気持ちは分かりますよね
“提示できるライティング実績が無ければ、ライティングにおける強みを伝えることができない”
「やります」「書きます」とだけ伝えても、相手に『この人に仕事を頼みたい!』と思わせるだけの説得材料に欠けます
筆者も初めの頃はそのすべてを経験しました・・・。
そして下図は、筆者が経験をした負のループ図です。

このループから抜け出すために相当な時間と精神とカロリーを消耗しました。
そして1件仕事が取れても次の仕事が取れるまではまたループにはまる、ということを繰り返していました。
一日二日で抜け出せるならば良いのですが、長期ではまってしまうと焦りと不安が募ります。
このように、ビギナーが安定して仕事を取れない状況が続くことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
最初は収入を大きく増やしづらいから

コピーライターがやめとけと言われる原因2つ目は「最初は収入を大きく増やしづらいから」です。
たとえば、筆者は会社を退職して収入ゼロの状態からコピーライターへ転身しています。
しかしその結果・・・
収入ほぼ無しの状態が数ヵ月続くという事態に。
始めた頃はクラウドソーシングサイトで、提案型のプロジェクト案件に営業を掛けつつタスク案件をこなす日々が続きました。
タスク案件は報酬額が安価に設定されているので、どれだけ数をこなしても会社員時代の収入には到底及ばず雀の涙ほどの報酬しか得られません。
さらにはそこからサイト利用手数料も引かれるので、仕事の請け負い方を工夫しなければ手取りは微々たるものとなります。
このように、最初は努力が収入に反映されにくいことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
慣れないうちは納期がきついから

コピーライターがやめとけと言われる原因3つ目は慣れないうちは納期がきついからです。
「コピーライターは好きな時間に働けるのだから大変さとは無縁だろう」と思われるかもしれません。
しかし実際には、毎日があっという間に過ぎていきます。
筆者の場合は日々の家事・育児・学校行事・その他所用との時間配分を考えつつ、ライティング時間の確保をしています。
開業当時はまだ不慣れでたったの1案件ですら素早く書き上げることができず、休む間もなくいつでも何かに追われた生活をし、時には睡眠時間を削って仕上げるという日々を送っていました。
会社勤めの頃は時間に拘束されて目まぐるしい日々を送っていましたが、フリーランスになって暫くは時間配分がうまくできずに納期に追われる日々を過ごしました。
筆者がコピーライターとなって大変だなと感じたことがこちらです。
- ライティングに時間を要し納期日があっという間に来てしまう
- 時には家事を後回しにしてライティング時間に充てる
- 子どもとの時間を作りたいけれど仕事を優先せざるを得ない
当時を一言で表現するのならば“苦痛”の日々でした。
また、クライアントの注文や指示通りに書けない方やそもそも書き切ることができない方は要注意です。
いずれも先方に多大なる迷惑を掛けますし「やっぱりできませんでした」は仕事をする上で通用しません。
このように、慣れないうちは時間管理が難しく納期プレッシャーが大きいことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています
初心者のうちは文字単価が上がらないから

コピーライターがやめとけと言われる原因4つ目は初心者のうちは文字単価が上がらないからです。
初心者ライターの文字単価の相場は、おおよそ0.5円~2円が主流です。
ここで「文字単価3円以上の案件は?プロのコピーライターじゃないと仕事は取れないの?」という疑問が生まれます。
以下に文字単価3円以上の案件について3つにまとめました。
※クラウドソーシングサイトでの想
“応募条件に「同テーマでのライティング実績」「ライターズ歴1年以上」など条件付きが多い”
高額な案件であるほど初心者ライターが応募できる条件になっていません
“提案を書けたとしても、実績豊富で高評価のライターが選ばれる傾向にある”
中には素晴らしい提案で案件獲得できることもあると思いますが、実績件数とポートフォリオを判断材料にされてしまうと、実績のあるwriterに流れる傾向にあります
“応募条件に「同テーマでのライティング実績」「ライターズ歴1年以上」など条件付きが多い”
その道の経験者しか書けないライティング案件だと高単価で取引されている印象です
初心者から中級者へ駆け上がるために越えるべき「2円の壁」は、多くのライターが直面する試練です。
このように、初心者のうちはどれだけ頑張っても単価がなかなか上がらないことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
自己管理能力が必要だから

コピーライターがやめとけと言われる原因5つ目は「自己管理能力が必要だから」です。
コピーライターはスケジュールの全てを自己管理しなければなりません。
誰かが「今日はここまでやって」と指示してくれるわけではなく、案件の進捗・納期管理・体調管理まで全て自分次第です。

一日のルーティンを決めたとしても、予定通りにいかない日は当然あります。
人はAIやロボットのように規則正しく全てを完璧にこなすことはできません。
始めのうちは慣れないことの連続で無理をしてしまい、気づかないうちにストレスが溜まっていくことも少なくありません。
会社員であれば上司や同僚がフォローしてくれる場面も、フリーランスのコピーライターは全て一人で対処する必要があります。
このように、高い自己管理能力が求められるという点が「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
落ち着ける時間が取れなくなるから

コピーライターがやめとけと言われる原因6つ目は落ち着ける時間が取れなくなるからです。
筆者は以前に片道2時間もかけて会社に通勤していました。
思い返せばよくぞ7年もの間あの長距離を通っていたものだなと、自分のことながら関心してしまいます。
しかし朝と夕に電車に揺られていたその時間こそが、プライベートと仕事の境目の時間となり気持ちを切り替えられるタイミングになっていました。
一日4時間の長く大変だった通勤時間が「ひと息つける場」となっていたことに気づいたのは、開業してしばらく経った頃でした。
日頃は常に家で仕事をしています。
仕事が終われば家事をするので気持ちの切り替えがしづらく、いつでも何かをしている気分となって、時には朝から気が張った状態のまま夜となってしまうこともしばしあります。
このように、仕事とプライベートの境界線が曖昧になりやすいことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
孤独感に襲われるから

コピーライターがやめとけと言われる原因7つ目は孤独感に襲われるからです。
近年では在宅ワークを取り入れる企業も増えましたが、筆者の前職は一ヵ月の大半は出勤をする職場でした。
会社に行けば毎日仲間と会えて他愛ない会話をしていました。通勤自体は肉体的にきつかったのですが、当時は仲間とのコミュニケーションこそが目まぐるしい日常の中での気晴らしになっていたのです。
開業をして自宅で仕事をするようになってから、筆者に“ある変化”が現れました。
それは仕事にも影響が出てしまい一時は「自分はどうしちゃったんだろう」と悩むことに。
その変化がこちらです。
| 1.開業してから間もなく仕事へのモチベーションが下がっていった ↓ 2.仕事に身が入らない理由が分からず自分でも困惑 ↓ 3.終始パソコンに向き合う日々、人との関りが極端に減ってしまったことに気づく ↓ 4.在宅ワーカーにありがちな「孤独感」に襲われていた |
家族と会話をすることはあっても、日中は黙々とパソコンに向かう日々。
そばに仲間もいない中ひとりで仕事をしていると、何か覇気のようなものが徐々に失われていく感覚に陥っていました。
この孤独感を侮っていると、仕事に影響が出てしまうほど恐ろしいものなのです。
人とのリアルな関わりは、ココロを元気に保つために必要なこと
今までも友人や離れて暮らす家族と会うことはありましたが、メンタルを保つためにも意識して人と会い、少しでも気晴らしができるように心掛けています。
このように、在宅ワーク特有の孤独感が想像以上に大きいことが「コピーライターはやめとけ」と言われる理由の1つになっています。
私がコピーライターを続ける理由
ここまで読んでいただくと「こんな大変な職業なのに、なぜあなたは続けているの?」と思われていることでしょう。
どの業界の仕事もそうですが「理想と現実」とのギャップに潰されてしまうことはよくある話。
しかし、私はそのギャップに押しつぶされずに、ライターとしてキャリアを積むことができました。
ではなぜ筆者が今この瞬間もライティングの仕事をしているのか。その理由をお伝えします。
生涯をかけてやりたい仕事に巡り合えた
一言に「文章書き」と言っても様々な職種がありますが、たまたまSNSで見つけたコピーライターの学校案内を読んで「自分もコピーを書いてみたい」と思ったのが最終的な理由となりました。
実はそもそもの始まりは幼少の頃に描いた将来の夢が関係しているのですが、その『小さな子どもの小さな夢』が人生の転機となるほどの効力を持っているなどとは夢にも思いませんでした。
どんなに不安でしかたなく苦労が伴ったとしても、このコピーライターという仕事を手放す気にはなりません。
なぜならばこうして文章を書いている時、楽しいと感じるからです。
自分で収入を得る喜びがある
フリーランスになって初めて「自分の書いた文章でお金をもらえた」瞬間の感覚は、今でも鮮明に覚えています。

2,500円×2記事。システム利用料を引かれて手元に残ったのは4,290円。
会社員時代の給料と比べれば、ほんの小さな金額です。それでも、この報酬通知を見た瞬間に「自分の力で稼いだ」という事実が、何より嬉しかった。
誰かに雇われているわけでも、決まった給料をもらっているわけでもない。自分が書いた文章が、誰かの役に立って、対価として返ってきた。
その体験が、今もコピーライターを続ける原動力になっています。
最初は小さな一歩でも、積み重ねることで確実に前に進んでいる。その実感こそが、フリーランスとして働く最大の醍醐味だと感じています。
(月の収入をiPhoneの電卓アプリで計算しては、モチベを感じていました↓)

選択の自由が手に入った
フリーランスとなってからは環境も立場もガラリと変わりました。
開業したての頃はクライアント探しや実績を積むのに苦労はしたものの・・・
転身をしたことによって、これらすべてを自ら選択できるという自由を手に入れました。
- 日々の労働時間とプライベート時間の割合を自分で決められる
- 自分のさじ加減で仕事量を調整できる
- 家族と過ごせる時間やひと息つける時間が格段に増えた
以前の仕事仲間を思い出しては寂しさを感じたり、雇用されていた頃の給料と比較して不安になる時期もありました。
しかしコピーライターへ転身をしていなければ自ずとその選択肢を狭めることになり、果ては生きづらさを感じ続けて「自分の幸せってなんだろう」と自問自答する日々になっていたでしょう。
フリーランスならではの選択手段があることは、コピーライターとして活動を続けられる理由の1つとなっています。
データから見る「コピーライターはやめとけ」の真偽
ここで少し視点を変えて、統計学の視点から「コピーライターはやめとけ」が真実かどうか考えてみましょう。
フリーランス協会「フリーランス白書2023」では、ライターを含むフリーランスに「会社員時代と比べて収入はどう変わったか」を調査しています。
フリーランス白書2023より引用
結果を見ると、収入が「増えた」人は45.9%、「減った」人は41.2%とほぼ拮抗しています。
この数字からわかることは、稼げる人と稼げない人がほぼ半々に分かれているということです。
逆に言えば、正しいやり方・環境を手に入れて、上位50%に入れコピーライターとして十分な収入を得られるということ!
そして、当然ながら、このデータの中には「なんとかなるだろう」と準備をせずにフリーランスになった方や、案件の取り方や税金の知識などを勉強せずに転身したかたもいます。
もちろん、それなりの苦労はあるものの、結論としては、しっかりと勉強・準備をすれば、コピーライター自体はそこまでハードルの高いものではないと言えるでしょう!
コピーライターのつらい時期を乗り越える3つの方法
前項では筆者の体験を交え初心者ライターの殆どが経験するであろう大変なことをお伝えしました。
そんな大変で辛い状況から抜け出せるよう、いくつかの解決策をお伝えします。
①提案を掛けつつタスクをこなす

筆者がビギナー時代に実績を作るために行っていたこと、それは大きく分けて2つのことがあります。
- 文字単価が安価な「プロジェクト」案件
- 成果物が承認されることで報酬が支払われる「タスク」案件
※クラウドソーシングサイトでの案件を想定
【タスク】
タスクは提案を掛けることは不要で、依頼者側が認めた納品物のみが承認されるフローであることが特徴です。
- 報酬は安価だが数をこなすことでライティングの練習になる
- 承認されたものがインターネット上で公開されれば実績となる
こちらはタスクの一例です。
引用:ランサーズ公式
引用:ランサーズ公式
引用:ランサーズ公式
どうしても高単価案件に目が行きがちですが、安価でも受けて「これは私が書きました」とうたえる実績を手っ取り早く作ってしまうのも1つの方法です。
筆者の場合はプロジェクトとタスクを並行し、気づけばタスク処理数は100件を越えていました。
そのタスクの中でコラム記事が2件、先方の修正が入らずオリジナル文章のまま世に出た時には「胸を張って実績とうたえるものが出来上がった」と思い嬉しくなりました。
その2件は今でも提案営業を掛ける際の実績として先方に紹介しています。
②一日のルーティンを決める
フリーランスは就業時間を自分で決めることができ、その自由な働き方が魅力のひとつです。
しかし逆を言えば、全てのスケジュールを1人で管理しなければなりません。
そして我が家は子育て真っ只中のためライティング以外の家事や用事もあります。
忙しない日常をどうにか楽にしようと、一日のルーティンを決めて動くことにしました。
こちらが我が家の「稼働日のルーティン」です。

人それぞれで環境も立場も異なりますが、共通して言えることは「納期を守ること」です。
生活に合ったルーティンを作りつつも、日々の状況に応じてライティング時間を確保しましょう。
ルーティンを作るうえで欠かせないのが、タスク管理です。
僕も多くのタスクを抜けなくこなすために「Googleカレンダー」を使って管理しています!
このような無料ツールを上手く使うことで、習慣化を助けることができます。

③ライティング技術を上げる
ここで筆者がコピーライターとなったきっかけをお話しします。
以前は片道2時間かけて会社に通勤する日々を送っていました。
当時は毎日が目まぐるしく過ぎて時間的余裕など微塵もありませんでした。
子どもも小さいので完全在宅の仕事に就きたいと考えるようになり1年ほど求人を見ながら模索しましたが、やりたい仕事が見つからず半ば諦めモードに。
当時の職場では互いにフォローし合える仲間たちに恵まれていたので、慌てて辞めなくてもいいかと考えていました。
そして忙しない日常の中に身を置いたまま、さらに1年が経ち・・・
日々やらねばならない事をノルマのようにこなしていました。
そんな時にふとSNSで見つけたもの、それが筆者も現役で在校している
「Online ApC Academy(オンラインエーピーシーアカデミー)」でした。
それからすぐにOnline ApC Academyの無料トライアルを受け「やっぱり書く仕事がしたい」という思いが募りました。
学校で勉強をしながらコピーライターの仕事がしたいと家族を説得、2年ものあいだ悩みに悩んでいた人とは到底思えないフットワークの軽さで、あっという間に仕事を退職~入学~開業しました。
そして筆者は今、この記事を書くまでに至るのです。
・・・さて、本題に移ります。
ライティング技術の向上には様々な方法がありますので、あなたの状況に合うやり方を見つけていきましょう。
ここでは大きく分けて3つの方法をご紹介します。
【独学でコピーライターの道に進む】
独学の場合はクラウドソーシングサイトで実践を積んだり、世に出ているコピーを写経するなどしてライティングに慣れていきます。
また書店で教本を購入して勉強することも可能です。
- 今の仕事を辞めずにコピーライターの勉強ができるので、急な収入減に見舞われない
- コピーライターの勉強や仕事は本業の合間を縫って行うため、手に職がつく状態になるまでに時間がかかる
【現職からコピーライターへ転身する】
会社を辞めてコピーライター業に専念するという方法です。筆者がこれに当たります。
- コピーライターに充てる時間が多いため、プロになるための一番の近道
- 軌道に乗るまでは収入が見込めない
【コピーライターの学校へ入る】
専門の学校に入ってコピーライターのノウハウを教わるという方法です。筆者も入学をして様々なことを教わっています。
以下は筆者が入学をした「Online ApC Academy」をモデルとしています。
- 現役のプロコピーライターが講師
- 『コピーライター×行動心理学』を掛け合わせた勉強ができる
- コピーの添削や仕事の取り方も教材と講師陣が丁寧に教えてくれる
- 勉強は個人のペースで進めることができ、スキマ時間でも続けられる
- 月に一度オンラインセミナーが開催され、学長が講師を務めて講義を行ってくれる
- 不安や悩みはいつでも講師陣が相談にのってくれる
- 卒業後もアップデートされ続ける教材はいつでも閲覧可能
- 勉強は自己管理のもと進める必要がある
あなたに合った方法は見つかりましたか?
ライティング技術を向上させてより良い文章を作れるよう精進しましょう!

まとめ:あなたの「コピーライターになりたい」という想いが大切
今回はコピーライターがやめとけと言われる理由を、現役ライターのリアルな体験談をもとにお伝えしました。
確かに、収入が安定するまでに時間がかかること、孤独感、自己管理の難しさなど、やめとけと言われる理由には一定の根拠があります。
しかし「やめとけ」という言葉の裏側には、それを乗り越えた先にある自由な働き方や、やりたい仕事で生きていける充実感があることも事実です。
コピーライターという仕事が向いているかどうかは、最終的にはあなた自身が決めることです。この記事を読んで「それでも挑戦してみたい」と感じた方は、まずは小さな一歩を踏み出してみてください。
「コピーライター やめとけ」に関するよくある質問
Q. コピーライターはやめとけと言われる理由は何ですか?
主に7つの理由があります。
①ビギナーは仕事を受注しづらい
②最初は収入が増えにくい
③慣れないうちは納期がきつい
④文字単価が上がりにくい
⑤自己管理能力が必要
⑥オンオフの切り替えが難しい
⑦孤独感に襲われやすい
Q. コピーライターはやめとけは本当ですか?
半分本当で半分嘘です。
稼げるようになるまでに時間がかかること・孤独感・自己管理の難しさは事実です。
一方でフリーランス白書2023では収入が「増えた」人と「減った」人が ほぼ半々というデータがあり、 正しいやり方と環境を手に入れれば十分に稼げる職業です。
Q. コピーライターを始めて稼げるようになるまでどのくらいかかりますか?
個人差はありますが、クラウドソーシングでタスク案件をこなして実績を作り、文字単価2円以上の案件を継続受注できるようになるまで 平均3〜6ヶ月かかるケースが多いです。
ただし体系的に学べるスクール等を活用することで、 この期間は大幅に短縮できます。

2022年秋に「Online ApC Academy」に入学。2023年春にライター・コピーライターとして開業し、個人事業主となる。行動心理学をもちいたライティングと、表現ゆたかな流れのある文章づくりを武器とする。

豊澤 真澄
流れのある文章を作成いたします
元貧乏バンドマン。
どん底の状態からコピーライティングと出会う。
行動心理学を掛け合わせた独自のライティングメソッドを
確立し、生涯収益10億円を達成。
現在はOnline ApC Academyの学長として、
2,000名以上のコピーライターを育成。

学長HIRO
書く力は、人生を変える









